取材の合間に花々を撮っています。

これまでWEDGE Infinity(ウェッジ・インフィニィティ)でいろいろなコラムを書かせていただいてきました。

代表的なのは、「障害者アスリート~越えてきた壁の数だけ強くなれた」 だと思います。
2012年の夏に視覚障害者柔道家の初瀬勇輔さんと知り合いコラムがスタートしました。
これをきっかけに私の物書道が変化していきました。
不定期ながら現在も続けています。

ラグビーワールドカップ開催年ということもあって、現在一番力が入っているのが「“熱視線”ラグビーW杯2019の楽しみ方」 です。
久しぶりにラグビーに取り組んでいますが、やはり、私にとってラグビーは特別なものです。

そして、なんといっても「あの負けがあってこそ」です。
私の物書き道では「あの負け」から何を学び、いかに好転の機として立ち上がっていったのかが最大のテーマです。
大敗で心折れ、どん底を味わい尽くす。その底から立ち上がっていくときに、その人の魅力が溢れ出るのです。
知と心技体が磨かれるのです。
Web版とは異なるアスリートで書籍化されています。

続いて「障害と共に生きる~社会で活躍するチャレンジド」ですが、これは視覚障害者柔道家であり企業経営者でもある初瀬勇輔さんと障害を持ちながらも社会で活躍する方々による対談でした。

そして最後に「ルポ・少年院の子どもたち」です。
ラグビー元日本代表、故石塚武生さんから、ラグビーを指導するというご縁をいただき少年院に入る機会を得ました。それから茨城県、千葉県の少年院に50回ほど訪問しました。
テレビや雑誌から入ってくる少年犯罪とは違ったものが見えてきます。
2017年にコラムは終了しました。


「“熱視線”ラグビーW杯2019の楽しみ方」 
「障害者アスリート~越えてきた壁の数だけ強くなれた」 
「あの負けがあってこそ」 
「障害と共に生きる~社会で活躍するチャレンジド」 
「ルポ・少年院の子どもたち」 

ご一読いただければ幸いです。

大元よしき

WEDGE Infinity(ウェッジ・インフィニィティ)


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