|
トップリーグ12節「東芝vsサントリー」戦。 マイクロソフトカップ前哨戦のような位置付け。 すでにカップ進出を決めている両チームは 全てを懸けて戦う試合ではないはず。 しかし、 東芝は例の事件があったので特別な思いのある試合となった。 のっけから闘志むき出しで「入り」を制した。 それがブレイクダウンに表れた。 タックルに表れた。 サントリーを寄せ付けない激しさに表れた。 時間を追うごとに東芝はトライを重ねていった。 いつ以来だろうか、こんなに強い東芝を観たのは。 だが、点差が開きすぎ後半からはゲームというよりも プレーそのものだけが興味の対象になってしまった。 試合後、東芝選手、関係者数人に話を聞いたが、 いかにラグビーはメンタル面が プレーに影響するかを口にしていた。 もちろん得点差はメンタル面だけではなく サントリーをよく分析した結果である。 特にそれはラインアウトだろうか。 以前は空中戦はサントリーが常に優勢だった。 けれど今日の試合は東芝がプレッシャーをかけた。 またサントリー曽我部のゲームの組み立てを 固いディフェンスが封じ込めた。 成田のスピードも阻んだ。 東芝のナイスファイトに熱くなった。 東芝61−5サントリー。 大差だった。 来週はリーグ戦の最終節。 東芝vs三洋電機(秩父宮)が楽しみだ。 トヨタ戦でケガ人が出た三洋電機に黄色信号か!? |
| << 前記事(2009/01/11) | トップへ | 後記事(2009/01/13)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
お疲れ様です。やれば出来る!今シーズン初めに見られたラインディフェンスが完璧に見られる凄い試合でした。東芝ラグビー部も事件をきっかけにひとつ成長したのではないのでしょうか?しかし残念ながら試合開始早々サントリーのノックオンを見逃し、ラインアウト時に場内映像でノックオンシーンが映し出されたことが、日本最高ランクのレフェリーはどう感じたのでしょうか?ゲームマネイジメントの一部を任される重要な役目もレフェリーにはあると思われます。ロアマヌ選手に対する2度のハイタックル(一度はアシスタントのアピールあり)本人は「これぐらいなら?」と思わせてしまうのではないかと思う興ざめなレフェリングでした。 |
ニシカワ 2009/01/14 21:37 |
ニシカワさん、こんにちは! |
大元です。 2009/01/14 22:22 |
| << 前記事(2009/01/11) | トップへ | 後記事(2009/01/13)>> |