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「おまえは最低だ!顔も見たくない。薄汚いね、出て行け」 今朝中学の頃の夢を見た。憎憎しい目で睨んだ顔が、 あのころのように私の胸にこたえた。 ハッとして目が覚めた。 夜中の3時だった。 「またこの夢か」ともう一度眠りについた。 が、しかしまた同じ夢に目が覚めたのである。 何年もの間この夢にうなされてきた。 あの頃、 言われるたびに、前向きに生きる気力が無くなっていった。 あるときは冷ややかに、あるときは憎悪にみちた視線が 私の胸を突き刺した。 こんなのもういやだ、と何度思ったことか。 学校では教師のほうが立場が強い。 あの言葉やあの視線に抗うには、 ただ反発するしかなかった。 あの頃は自分が嫌いだったので、 中学2年の頃の写真は一枚も無い。 あの頃スポーツ以外はけ口がなく、 漠然と将来に対する恐怖にさいなまれていた。 どう生きればいいんだろうと独り考えることが多かった頃だ。 そんな時だった、本屋で加藤諦三さんの本に出合った。 青年の心理に関する著書が多く、中学2年でありながら 何冊もそれらの本を読んだものだ。 父親がそんな私に「おまえつらいのか」とぽつりと言った。 私はだまってうなずき父の顔を見た。 あの時の教師はそんなこと覚えてはいないだろう。 しかし、言われた私の心の奥にはしっかりと刻み 込まれているようだ。 「最低だ」と言われた男にも意地がある。 いつか必ず生きた証しをもってけじめをつけたい。 いまは夢や未来を信じて行くだけだ。 ふ〜(ため息) この悪夢とは、早くさよならしたいな。 英語のI先生よ、お願いだからもう出てこないでくれ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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大元さん こんにちは! |
kumi 2005/07/22 17:39 |
kumiさん、こんばんは。 |
「大元よしき」です。 2005/07/22 21:10 |
教師の影響は本当に大きいです。大元さんはきっとヒステリックな先生に当たったんですね。 |
田中です。 2005/07/22 23:07 |
田中さん、こんばんは。元気になってよかったですね、だからと言って無理をしないように気をつけてください。長い夏は始まったばかりですから。 |
「大元よしき」です。 2005/07/22 23:52 |
大元さん おはようございます! |
kumi 2005/07/23 06:40 |
kumiさん、こんばんは。 |
「大元よしき」です。 2005/07/23 21:22 |
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